新着情報
TOP > 新着情報 > 日本計算機統計学会第38回大会が5月にやまぎん県民ホール(山形市)で開催されます。
2024.04.28
日本計算機統計学会第38回大会が5月にやまぎん県民ホール(山形市)で開催されます。

日本計算機統計学会第38回大会が、2024年5月24日(金)~ 5月25日(土)に山形県山形市のやまぎん県民ホールの会場とZoomで結ばれたハイブリッド方式で、グラクソ・スミスクライン株式会社の永久保太士氏を実行委員長として開催されます。

 

大会のHPによりますと、

 

本大会は、計算機統計学の最前線に立つ研究者、実務家、そして学生が一堂に会し、最新の知見と経験を共有する絶好の機会となります。開催地となる山形市は、かつて戦国武将の最上義光の時代に57万石の大名となり、現在の山形の礎を築きました。山形城は、現存する日本最大の天守がある姫路城の外郭よりも大きな外郭をもち、「北の関ヶ原合戦」と呼ばれた慶長出羽合戦においては、敵陣から城郭が霞で見えなかったことから霞ヶ城とも呼ばれ、現在では山形城跡は霞城公園として市民に親しまれています。

 

特別講演として、お二人の先生によるご講演を予定しております。東京医科歯科大学の平川晃弘先生に認知機能の長期的変化を予測するAIモデルの研究開発に関する講演、王将果樹園の矢萩美智先生に山形県内最大級の観光果樹園の経営に関してご講演いただく予定です。

 

ということです。

 

会場となる”やまぎん県民ホール”

https://www.ad-hzm.co.jp/works/japan/0340.php

 

 コロナ禍も収まり、春風も心地よい時期ですので、本大会も計算機統計学の一層の発展に寄与する有意義な大会となりますよう応援しております。

 

株式会社日本統計技術研究所

社員一同