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2018.04.20
統計オープンセミナーを開催しました

弊社日本統計技術研究所の代表である大槻成章が、2018年4月18日(水)に株式会社情報機構様が主催された統計セミナーの講師を務めさせて頂きました。

遠く九州や関西からご参加された方もおられ、熱心なご質疑を賜りましてまことにありがとうございました。

 

開催したセミナーの概要は下記の通りです。

主催:株式会社情報機構様

セミナータイトル:「これでデータ解析結果が読めるようになる! 多変量解析 基礎編」

日時:2018年4月18日(水) 10:30-16:30

会場:東京都大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室(東京・京急蒲田駅徒歩3分)

 

セミナー内容:

 

0.イントロダクション

(1)そもそもデータとは、データの持つ性質とは、単変量及び多変量解析とは

(2)なぜ“とっつきにくさ”があるのか

(3)多変量解析の種類と概要

(4)企業での製品開発等における多変量解析の意義・品質向上のためには

(5)データ分析までの流れ、フロー解説(統計的考え方を背景に)

 

1.重回帰分析とは

(1)こんなときに重回帰分析を使う…複数の臨床検査値の関係を探る!

(2)単回帰式と回帰直線

(3)最小二乗法

(4)回帰係数とその検定

(5)相関係数

(6)重回帰式

(7)偏回帰係数

(8)重相関係数

(9)多重共線性

(10)重回帰分析応用例…血圧に影響を及ぼす要因とは!

 

2.多重ロジスティック回帰分析とは

(1)こんな時に多重ロジスティック回帰分析を使う…反応の有無に影響する要因を探る!

(2)ロジスティック回帰モデル

(3)ロジット

(4)偏回帰係数

(5)オッズ、オッズ比

(6)ロジスティック回帰分析応用例…薬効に寄与する重要因子は何か!

 

3.多群間比較と多重比較とは

(1)こんな時に多群間比較・多重比較を使う…複数の試験群のデータを解析する!

(2)一元配置分散分析

(3)3群間以上の比較

(4)多重比較の考え方

(5)Bonferroni法

(6)Tukey法

(7)Dunnett法

(8)Williams法

(9)多重比較応用例…用量反応試験のデータを解析したい!