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2017.05.13
日本計算機統計学会第31回大会が開催されました

2017年5月11日から12日の2日間にわたって、日本計算機統計学会第31回大会が東京理科大学の森戸記念館及び1号館の記念講堂で開催されました。

会場の1つとなりました森戸記念館は同大学の理学部第一部応用化学科の卒業生である森戸祐幸氏のご寄付により1999年に建設されたものとのことです。

東京理科大学森戸記念館1

(同大学HP:https://www.tus.ac.jp/facility/morito/ より)

 

森戸祐幸(もりと ゆうこう)氏は、同大学卒業後、1964に丸紅株式会社に入社され、その後1973 年に株式会社モリテックスを設立されております。2000年に同社を東京証券取引所市場一部に上場するまでに発展させられました。その後、2006年には株式会社モリテックス代表取締役会長を退任され、新たに株式会社球体研究所及び株式会社キャビアール(現ユーヴィックス株式会社)の代表取締役社長に就任され、現任に至っています(ユーヴィックス株式会社のHP:http://www.u-vix.com/profile/president.html より抜粋)。

森戸祐幸氏

 

日本計算機統計学会第31回大会は、約40題の演題が2日間にわたって発表され、熱心な討議が行われました。特別講演では、股のぞき理論で2016年にイグノーベル賞を受賞された立命館大学の東山篤憲規先生が、「姿勢(直立、横臥、股のぞき)と距離の知覚」と題されて、イグノーベル賞を受賞された研究成果を分かりやすく話して頂きました。